RIKO GOTO TRIO

フランス・パリを拠点に活動するジャズピアニスト、後藤理子のピアノトリオのブログです。

夏の日本ツアー2008

夏のトリオの日本ツアーの詳細が決まりました。
最新情報は随時UPしていきます。
今回は、初のプラネタリウムでのコンサート、美術館でのコンサート、そしてお寺でのコンサートも企画しています。もちろんジャズクラブもやります!
今回は念願だったトリオでのツアーという事で今からとても楽しみです。
フランスからギョームも初の日本上陸で興奮しています!


RIKO GOTO TRIO ツアースケジュール 
2008年7/25-8/17


7/25(金) 19時開演 
新宿コズミックセンター プラネタリウムコンサート
東京都新宿区大久保3-1-2    TEL 03-3232-7701 


7/26(土)
19時開演
静岡 清水・法岸寺
¥2500(前売り)¥2800(当日)
静岡市清水区入江南3-33    054-367-1664(堀池)


7/27(日) 20時開演
愛知 吉良・インテルサット ¥3000
幡豆郡吉良町上横須賀神田44-1  予約 090-9028-6186     http://members.aol.com/taka37/intelsat.htm


7/28(月) 19時開演 岐阜 飛騨古川・日根野美術館
飛騨市古川町壱之町3-10     要予約 0577-73-6257


7/30(水) 長野 飯田市美術博物館 プラネタリウムコンサート  
長野県飯田市追手町2丁目655-7 TEL 0265-22-8118         http://www.iida-museum.org


7/31(木) 20時開演 長野 飯田・CANVAS ¥3000
長野県飯田市知久町2−1    予約 0265-52-3620       http://www.mis.janis.or.jp/~canvas/


8/1(金) 19時開演      長野 カフェ桃花 ¥2500
長野県東御市滋野乙2213   予約 0268-64-3395

 
8/2(土) 19.30開演  新潟 新津美術館 ¥2000              新潟市秋葉区蒲ケ沢109−1    予約 0250-25-1301 http://www.city.niigata.jp/info/naf/


8/3(日) 15時開演 新潟 ジャズ喫茶スワン ¥2500         
新潟市西堀通り4    予約 025-223-4349    http://www4.ocn.ne.jp/~swan/


8/8(金) 20.30開演  小樽 フリーランス ¥2500     
小樽市色内2-9-5       TEL  0134-27-3646 http://www10.plala.or.jp/free-lance/


8/9(土) 19時開演 札幌 くう ¥3300(前売り)
札幌市中央区南1西20 LOGビルB1   予約  011-616-7713  http://www.sapporo-coo.com/


8/10(日)13時半 室蘭市青少年科学舘  プラネタリウムコンサート
北海道室蘭市本町2−2−1  0143-22-1058
http://www.kujiran.net/kagaku/


8/10(日)19時開演
室蘭 ライブバーレアリスト
¥2500
北海道室蘭市中央町2−3−18 中央ビル2F    予約 0143-23-8765
http://www.live-rr.com


8/14(木) 20時開演 大泉学園 インエフ ¥2800
東京都練馬区東大泉3−4−19 津田ビル3F 予約 03-3925-6967 http://homepage2.nifty.com/in-f/
ゲスト 川村竜 コントラバス


8/16(土) 20時開演 神奈川 相模大野 L'assiette ラシエット ¥2500
相模原市相模大野3-5-3  042-746-3737    http://www.lassiette.sakura.ne.jp/
RIKO/GUILLAUME DUOコンサート


8/17(日) 16時開演 千葉 稲毛・CANDY ¥3500(1dk)
千葉市稲毛区稲毛東3-10-12 043-246-7726   http://members.at.infoseek.co.jp/jazz_candy/
ゲスト・池上秀夫 コントラバス



未分類 | コメント:3 | トラックバック:0 |

トリオの音楽とは?

トリオではどういう音楽をやってるの?とよく質問されますが、言葉で説明するのはすごく難しいので実際に聴いていただくのが一番じゃないかと思います!
ジャズといってもアメリカのスウィングジャズとは違って、ヨーロッパのジャズ、それも北欧ジャズの影響をとても受けているので独特かもしれません。
即興演奏というのも私の音楽には大事な要素です。空間を創る面白さが即興演奏にはあると思っています。
ジャズや即興演奏は難解だと思われる人も多いようですが、頭でっかちにならずに聞こえてくる音をそのまま感じるままに聴いていただければそれで充分なのです。
MYSPACEというサイトで音源を試聴できるので興味のある方は是非一度、トリオの音を聴いてみてください。
そして感想を聞かせていただければ嬉しく思います。
http://www.myspace.com/rikogototrio

フランスとフィンランドと日本という三つの異なる国で暮らしたジャズピアニスト後藤理子がそれぞれ全く違う自然環境、生活文化、人々のエスプリの中に身を置いて感じ得た日本人の感覚で捉えるヨーロッパのジャズ。
フィンランドの美しさ、厳しい自然、移り行く季節のはかなさと心に浮かぶ風景。そして北欧フィンランドとはまた一味違うヨーロッパの芸術の都フランス・パリの洗礼されたエスプリの世界がひとつになったのがRikoGotoTrioの音楽です。
まったく違う個性の三人が出会い、そしてそこに創り出される音は国境も文化も言葉の壁や生活習慣も人種を越え世界中の誰もが耳を澄ませば聞く事の出来る風の音のように、波の音のように、そして光の音のように心に情景が浮かんでくる優しい音色の世界です。

未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |

メンバー紹介 コントラバシスト

コントラバシストはフランス・パリを拠点に多彩なジャンルで活躍の場を拡げるの日本人、スズキ・ケンタローさんです。
2年ほど前にュージシャンの友達の紹介でパリで初めてお会いしました。
トリオの新メンバーとして今年から参加してもらっていますが、評判以上に素晴らしいプレイヤーでケンタローさんと今後どんな音楽が創っていけるかこれからのトリオがとても楽しみです。
独特な存在感をお持ちの方でどこかつかみどころのない雰囲気の方ですが、意外とギャグ好きだったりコンサバティブなのかリベラルなのか?彼にはまだまだ未知な部分がたくさんあり、これから探っていきたいと思ってます。音楽に対する真摯な姿勢は見習うべきところです。

スズキケンタロウ (コントラバス)
12歳よりエレクトリックべースを始め武蔵野音楽学院入学後、エレキベースをグレッグ・リー氏に、ジャズアンサンブルを土岐英史氏、井野信義氏に師事。コントラバスのクラッシック奏法を新日本フィルハーモニーオーケストラ元副主席の安保龍也氏に師事。自身のプロジェクト「たまゆらの輪計画」、村松裕子氏(新日本フィル)とのコントラバス・デュオ「egーR」(エガール)での活動の他に、映像、詩、演劇、ダンス、といったような音楽以外のメディアとのコラボレーションも精力的に行っている。作品の生命感や色彩感、そして創作プロセスにおけるコミュニケーションを重要な要素ととらえ、ジャンルやスタイルにこだわらない活動を展開中。現在フランス・パリ在住。

_3172773.jpg

バンド | コメント:0 | トラックバック:0 |

メンバー紹介 ドラマー

トリオのメンバーを紹介します。
まずはドラムのGuillaume Arbonville ギョーム・アーボンビル についてです。
彼とは私がフランスに来た当初にミュージシャンの友人に紹介されて知り合い、それ以来、もう5年近く一緒に演奏しています。べーシストがなかなか決まらず一時はデュオでコンサート活動していました。
彼の素晴らしいところは常にとても前向きなところで悩んだり決められずにいる私を引っ張ってくれています。
フランス人にしてはとても珍しく!?時間厳守で約束は必ず守ってくれる心から信頼の出来る人です。プライベートでも何でも話せる大事な友達の一人です。

ギョーム・アーボンヴィル
19歳からドラムを始め、ロック、ジャズ、ラテン音楽をはじめジャンルに捉われない多彩なプレイで各方面で活躍中。フランスの人気ロックバンド ARKOL、BURTEほかアバンギャルドグループのLUNA CIRCUSのメンバーとして舞踏や映像メディアアートとのコラボレーションなど積極的に取り組んでいる他、,マリオネット演劇フェスティバルへの参加、また子供の為のロックグループEPIKOIENKORなどフランス各地を中心に精力的にコンサート活動を行っている。

ギョーム・アーボンヴィル

バンド | コメント:0 | トラックバック:0 |

まずは自己紹介。

みなさん、こんにちは。
RIKO GOTO TRIOのブログをはじめてみました。
バンドリーダーでピアニストの後藤理子です。
私はフランスのパリの郊外のモントロイユという街に住んでいます。
この街にはたくさんの芸術家やミュージシャンがアトリエをかまえていてアーティストの街として有名です。隣のおじさんが彫刻家だったり、向かいのお家からサックスの練習する音が毎日聞こえてきたり。パリのすぐ隣でも割とのどかな雰囲気なところが気に入っています。
トリオのメンバーも偶然にして3人ともモントロイユに住んでいるのでリハーサルも近くで出来てとても便利です。
トリオのメンバーは改めてご紹介する事にして、今回は私自身の自己紹介です。
ピアノは4歳から始めてクラッシックを学び、1997年から2003年までの6年間をフィンランドに音楽留学してそこでジャズ理論を学びました。
2003年にフランスに移り、パリを中心に音楽活動をしています。
日本へも凱旋帰国をしてコンサート活動をしていますので皆さんにもお目にかかれる機会があるかもしれません。どうぞよろしくお願いします。

後藤理子 ピアノ
4歳からピアノを始めクラッシックピアノを故・森安耀子氏に師事。1997年から6年間に渡りフィンランド、ヘルシンキに音楽留学。ヘルシンキPJコンセルヴァトワールでジャズ理論を学ぶ。フィンランドの女流フリージャズピアニストのイロ・ハ−ルラに師事し即興演奏、フリージャズに傾倒。2002年、フィンランド人ミュージシャン、エルッキ・ヨウツェノ(ドラム)とタパニ・ヴァリス(コントラバス)と後藤理子トリオを結成。ヘルシンキを中心にフィンランドで積極的にライブ活動を行う。2003年6月、フランスに生活拠点を移す。2004年2月、パリにてコントラバスのアラン・シルバーと共演。2004年7月イタリア・カステロバッソフェスティバルにてトランペットの沖至とデュオ公演。2005年イタリア・サルデーニャ国際音楽祭にサックスの仲野麻紀と出演。現在パリのジャズクラブを中心にコンサート活動中。

テーマ:音楽 - ジャンル:音楽

バンド | コメント:0 | トラックバック:0 |
| HOME |